脱穀作業(10/14)

脱穀作業(10/14)

稲刈り&はさがけ(天日自然乾燥)から2週間経過し、一昨日の水分測定では16.2~16.4%ほどで、秋の天日と風に優しく乾燥が進み、脱穀に丁度良い頃合いになりました。 稲刈り時はまだ緑色だった穂もすっかり、乾燥しさめた黄金色に変わり、稲穂の油分、栄養分がじっくりと時間をかけて、米粒に行き渡ったようです。 脱穀前日は、稲穂が朝露で濡れないようにブルーシートを掛けておきます。 当日は、ブルーシートを外し、ハーベスタ(脱穀機)の調整を行った後、いよいよ脱穀スタートです。 お天気に恵まれ、絶好の脱穀びよりとなりました。...
稲刈り、はさがけ作業(9/29-10/1)

稲刈り、はさがけ作業(9/29-10/1)

今年で12年目を迎える「秋田県特別農産物」の認定米(特栽米)の稲刈りが、3日間に渡り行われました。 初日は良い天気に恵まれましたが、台風16号の影響で二日目は雨の中での作業になりましたが、無事に稲刈りとはさがけ作業を終える事が出来ました。 初日は、まず稲を刈り取る「バインダー」が田んぼに入れるよう、各田んぼの四隅を刈り取ります。 少し大きめに四隅刈を行う事で、バインダーの取り回しが楽になります。 バインダーにて「稲刈り」を行います。...
菊芋の花が咲いています。

菊芋の花が咲いています。

当園の菊芋は9月末から小さな菊の花のような、可憐な花を咲かせます。 既に菊芋の背丈は3メートルを超えていますので、近くで見ると花は良く見えないほど、高い位置にいます。 2トン車の荷台から撮影した菊芋畑一面の花。 広すぎて、菊芋畑全体は撮れていませんが、沢山咲いています。 菊芋の花が咲くと、秋本番だなーって感じがします。 背丈が3メートルを超すため、台風など強風に弱く、倒伏してしまいます。倒伏防止で高く土寄せしていますが、台風の直撃がない事を祈るばかりです。...
ニンジンの収穫(9/27-28)

ニンジンの収穫(9/27-28)

第一回目のニンジンの収穫が行われました。 下の写真は収穫2日目の模様ですが、いつものような「ニンジンハーベスタ」(自走式ニンジン掘り取り機)がありません。 初日の収穫中に駆動系のトラブルがあり、それ以降は手掘りにて収穫しています。 実際には、ハーベスタを使っての収穫と手作業による収穫も日数的にはほぼ変わらず、ただ、かなり疲労するダケ・・・ やっぱり、機械による農作業の軽減って、ほんとすごいな~って改めて思いました。 昨年は、天候の影響や「黒葉枯れ病」という病気で、本当に収量が悪かったニンジン。...
秋どり大根の収穫始まる(9/21~)

秋どり大根の収穫始まる(9/21~)

いよいよ秋どり大根の収穫が始まりました。 6~7月の高温・干ばつの影響で、品質・収量が低下した「夏どり大根」。大根の主力産地である北海道も同様で、近年にないほどの不作・・・でした。 しかしながら、お盆以降の天候回復と寒暖の差が大きくなっており、一気に大根の肥大化が進んでいます。 9月以降は大根の葉の乾燥はないため、大根掘り取り機で大根を掘り取ります。 ずっしりと抜き取りに手応えがある「秋どり大根」・・・これだけでも農作業の作業が軽減されます。 掘り取った大根は葉と根の部分を包丁で落とし、袋詰めしてゆきます。...
初めまして!アピオスの花

初めまして!アピオスの花

今年、わずかながら、試験栽培をしている「アピオス」。 北アメリカ、北西部原産地とされるジャガイモ科の仲間で、肥大した根茎を食べます。(これは菊芋同様) お隣の青森県が特産地で有名ですが、小さなサツマイモの様な形の根茎を食べます。古くから北アメリカのインディアンのスタミナ源として食べられてきたほど、栄養価も高いらしいです。味はナッツに近いようで、茹でるとホクホクしたジャガイモのようだと言われています。 農場長がアピオスの花が好きで植えていたようで、今春、種を貰い植えてみました。 9月に入って花を咲かせました。...