新米 あきたこまち天日乾燥米(令和3年産)販売開始になりました。

新米 あきたこまち天日乾燥米(令和3年産)販売開始になりました。

令和3年産 あきたこまち天日乾燥米が販売開始になりました。 9月下旬に稲刈りを行い、天日と秋風でじっくりと優しく天日乾燥され、稲穂の油分、栄養分、甘みが米粒に吸収された「昔ながらの天日乾燥」のお米です。 今年の米チラシで、栽培カレンダーや天日乾燥米の美味しさの秘密をご覧下さい。 当園の「あきたこまち天日乾燥米」の美味しさの秘密は、お米の水分率です。 貯蔵性は水分率が低ければ高まり、高いと貯蔵性が悪くなり、流通するお米は「14.5~15%」です。また、食味では16%以下が良いと言われています。...
脱穀作業(10/14)

脱穀作業(10/14)

稲刈り&はさがけ(天日自然乾燥)から2週間経過し、一昨日の水分測定では16.2~16.4%ほどで、秋の天日と風に優しく乾燥が進み、脱穀に丁度良い頃合いになりました。 稲刈り時はまだ緑色だった穂もすっかり、乾燥しさめた黄金色に変わり、稲穂の油分、栄養分がじっくりと時間をかけて、米粒に行き渡ったようです。 脱穀前日は、稲穂が朝露で濡れないようにブルーシートを掛けておきます。 当日は、ブルーシートを外し、ハーベスタ(脱穀機)の調整を行った後、いよいよ脱穀スタートです。 お天気に恵まれ、絶好の脱穀びよりとなりました。...
ニンジンの収穫(9/27-28)

ニンジンの収穫(9/27-28)

第一回目のニンジンの収穫が行われました。 下の写真は収穫2日目の模様ですが、いつものような「ニンジンハーベスタ」(自走式ニンジン掘り取り機)がありません。 初日の収穫中に駆動系のトラブルがあり、それ以降は手掘りにて収穫しています。 実際には、ハーベスタを使っての収穫と手作業による収穫も日数的にはほぼ変わらず、ただ、かなり疲労するダケ・・・ やっぱり、機械による農作業の軽減って、ほんとすごいな~って改めて思いました。 昨年は、天候の影響や「黒葉枯れ病」という病気で、本当に収量が悪かったニンジン。...
初めまして!アピオスの花

初めまして!アピオスの花

今年、わずかながら、試験栽培をしている「アピオス」。 北アメリカ、北西部原産地とされるジャガイモ科の仲間で、肥大した根茎を食べます。(これは菊芋同様) お隣の青森県が特産地で有名ですが、小さなサツマイモの様な形の根茎を食べます。古くから北アメリカのインディアンのスタミナ源として食べられてきたほど、栄養価も高いらしいです。味はナッツに近いようで、茹でるとホクホクしたジャガイモのようだと言われています。 農場長がアピオスの花が好きで植えていたようで、今春、種を貰い植えてみました。 9月に入って花を咲かせました。...