野菜の栄養成分で毎日の健康維持に!野菜不足の解消に!
こんな方にお勧めしています

生活習慣病の予防

夏バテ・冷え性

偏食・野菜不足

インスタント食品が多い

風邪にかかりやすい方

離乳食・介護食

野菜スープ

野菜エキスがたっぷり! 保存料を一切使わない無添加飲料。

「大根、大根の葉、人参、干し椎茸、牛蒡」をじっくり煮込み、野菜の栄養成分が豊富に溶け込んだ、無添加のスープです。
そのまま飲みいただくか、料理のベーススープとしても利用することで、料理にコクと旨味を加えます。

■内容量 1箱1,000ml×10本
■原材料 大根、大根の葉、人参、干し椎茸、牛蒡

販売価格:6,070円(税込・送料込)

※沖縄県への発送は別途1,340円加算されます。


 

「野菜スープ お得な3箱セット」もございます。

■内容量 (1箱1,000ml×10本)×3
■原材料 大根、大根の葉、人参、干し椎茸、牛蒡

販売価格:17,670円(税込・送料込)

※沖縄県への発送は別途4,020円加算されます。

おすすめの飲み方・活用方法

基本は朝・昼・晩にコップ一杯ずつ

お茶・お水代わりに1日600cc〜1000ccを目安に数回に分けてお飲み下さい。
愛飲者の7割の方が、そのままお召し上がり戴いています。

●冷やして・・・スッキリとした味わいで、飲み易くなります。ミネラルが豊富だから、夏場の水分補給に

●温めて・・・野菜のやさしい香り・風味が引き立ちます。冬はホットで。温めても品質は変わりません

無添加・味付けなしだから、離乳食に最適

赤ちゃんにとって、離乳食は大人への第一歩です。
出来る限り安全で安心な食材を選び、愛情いっぱいの自家製離乳食を作ってみませんか。

野菜スープのやさしい野菜の風味で作る“米がゆ”離乳食初期から使えます。

低農薬・有機栽培した”秋田県特別栽培米”あきたこまちも販売しています

いつもの料理を「野菜スープ」で

野菜スープは、まろやかな天然の野菜ダシ。素早く野菜ダシが効いた料理が作れます。
水代わりに使えば、料理に旨みと深みを与えいつもの料理が一段と美味しくなります。
野菜ダシの旨味を生かす事で余分な味付けを減らし、塩分摂取を抑えられます。

例:味噌汁、煮物、鍋料理のベース、カレー、うどんそばの汁など

管理栄養士さん考案・野菜スープを使った健康レシピはこちら

野菜を煮る事で摂れる栄養素=フィトケミカル

第7の栄養素”フィトケミカル”

ビタミン、ミネラル、炭水化物、たんぱく質、脂質は五大栄養素、食物繊維は第6の栄養素と言われています。野菜を摂れば、ビタミン、ミネラル、食物繊維が摂れて健康に良い事は誰でも知っていて、人間の体に欠かせないものです。
これらの6つの栄養素に加え、最近「第7の栄養素」として注目されているのが、野菜や果物に含まれているフィトケミカル」です。

「フィトケミカル」とは、野菜や果物に含まれる色素や辛味、香りなどの成分です。トマトのリコピンやワインのポリフェノール、ニンジンのβ-カロテンと言えば、ご存知の方も多い事でしょう。
フィトケミカルは、植物が紫外線や害虫などから身を守るために作り出した機能性成分で、人間の体内でも同様に働き、体をサビつかせ、生活習慣病やガン、老化の原因となる「活性酸素」を取り除く作用があり、ガンなどの病気の予防に役立つと期待されている注目の栄養素なのです。

”フィトケミカル”上手に摂取するには?

野菜に含まれるフィトケミカルは、固い細胞壁(セルロース)にしっかりと守られているため、普通に野菜を食べただけでは胃腸で吸収されにくく、体外に排出されると言われています。
そこで、「野菜をじっくり煮込む」ことで容易に細胞壁を壊すことができ、フィトケミカルを効率良く抽出することが可能になります。

最近は、野菜を生で食べる機会が多くなっていますが、本来の日本の食生活では、大根、人参、牛蒡などの根菜類を煮て食べるのが基本としていました。古くから野菜の持っている栄養素を無駄なく効率的に食べていたのです。

野菜スープは、家庭では真似出来ない高火力で野菜を煮込み、野菜本来の栄養を丸ごと摂れる理想的なフィトケミカル摂取方法なのです。

滋養成分に溢れた根菜中心の原材料

太陽と大地の恵みで育った野菜達

身近な野菜達をじっくり煮込んだシンプルな野菜の煮汁(スープ)。

だからこそ、素材の良さが大切です。

当園では、原材料の野菜達を青森県と秋田県の県境に広がる「十和田高原」にある自社農場で無農薬・有機栽培しています。
活力溢れる野菜とこだわりの製法で作る野菜スープだから、本来の野菜の栄養を丸ごと摂れ、体の細胞の活性化に繋がります。

こだわりの野菜づくりはこちら

野菜スープに含まれる栄養成分、フィトケミカル

野菜スープの原材料は5種類の野菜を使用しています。

しかも、特別な野菜ではなく古来から日本で栽培されている身近な野菜ばかり。
根菜類である大根、人参、牛蒡は、食物繊維が豊富で身体を温める効能があり、冷え性や便秘で悩む現代女性には、毎日摂り入れて欲しい食材です。
また根菜類に加え、緑黄色野菜の大根の葉、きのこ類の干し椎茸にも、ミネラル等の栄養成分が豊富で、優れた薬効効果を持つ食材です。

これらの野菜をバランス良く組み合わせ、薬効効果が相乗的に高めたのが野菜スープです。

<野菜スープに含まれる野菜の持つ薬効効果>

《大根》

根の部分は淡色野菜です。デンプンを分解する酵素の「アミラーゼ」が豊富に含まれ胃の消化を助け、胃酸過多、胃もたれ、胸やけなどに効果があります。
大根の皮には毛細血管を丈夫にするビタミンPが含まれています。
また、葉にはホウレンソウや小松菜以上にたっぷりのカルシウムが含まれ、健康な骨や歯を形成し心臓や血管の健康維持に役立ちます。また、水溶性の食物繊維が豊富で、コレステロール値を下げ、動脈効果の予防に良いと言われています。 

《人参》

鉄分が含まれ造血作用、血行促進の効果があるため、冷え性の方に効果的。強壮作用があり、カルシウムやカリウムを含み、尿の出を良くする効果や血圧を下げる効果があります。水溶性の食物繊維が豊富に含まれ、整腸作用があります。

 

《牛蒡》

水溶性・不溶共に食物繊維を豊富に含み、体の中でオリゴ糖となるイヌリンは、腸内でビフィズス菌の成長を促し、便秘改善など整腸作用のある栄養分は、野菜の中でもトップの牛蒡。
血糖値の急激な上昇を抑える働きがあり、糖尿病の予防にも効果的。

《干し椎茸》

低カロリーでミネラルや食物繊維が豊富で、カルシウム、鉄分、ビタミンB群、野菜には含まれていないビタミンDを多く含んでいます。
レンチナンと言う成分は、リンパ球やNK細胞などの免疫機能の活性力を高める働きがあり、様々な病気に対する抵抗力を高めます。