極上の辛味と風味、旨味が特徴のわさび大根

わさび大根

肉料理・魚料理・蕎麦、豆腐の薬味等、
どんな料理にも合い、素材の美味しさを引き立てます。

■お召し上がり方
食べる直前にすりおろして、お刺身、魚料理、肉料理の付け合せお蕎麦、そうめんのつゆの薬味、豆腐の薬味、醤油づけにし てホカホカご飯のお供にすると何杯でも美味しく食べられます。
マヨネーズと醤油で和えて、特製和風わさびソースなど、工夫 次第で料理に豊かな風味と広がりをもたらします。

■内容量 わさび大根(生)300g
■原材料 秋田県鹿角市産わさび大根

販売価格:1,500円(税込・送料込)

わさび大根(山わさび)とは

西洋わさび、ホースラディッシュとも呼ばれるヨーロッパ伝来のわさび

わさび大根(=山わさび)は、「西洋わさび」や「ホースラディッシュ」と呼ばれ北東ヨーロッパから明治時代に食用として伝来。冷涼な気候で栽培される為、主に北海道で栽培されてきました。
水や沢で栽培する「本わさび」と違って、わさび大根は畑で栽培します。
その辛味は、本わさびの1.5倍と言われるほど、独特の強い辛みがありますがツンと鼻にぬける辛みの後に爽やかさがあり、脂分の多い肉料理にも良く合い、口の中がさっぱりします。
お刺身はもちろん、肉料理、魚料理、お蕎麦の薬味、冷奴の薬味、マヨネーズと和えて和風わさびソースなど、その特有の辛みと風味で様々な料理によく合います。

わさび大根は寒さに強く、主に北海道で栽培されてきました。大自然の厳しい環境で独特の辛みと風味が増すと言われているからです。
秋田県と青森県の県境に位置する十和田高原田代平農場もその大自然の厳しさでは北海道に引けをとらず、その辛みも風味も良い品質だと自負しております。
北国で育つ植物として、山わさびは秋田県でも栽培され、こちらの地方ではわさび大根と言われています。

おすすめの食べ方

風味豊かでどんな料理にも合い、素材の美味しさを引き立てます。

  • お刺身(醤油に溶かさず直接お刺身にお付て下さい)
  • 魚料理、肉料理の付け合せ
  • ザル蕎麦やそうめんのつゆの薬味
  • 冷奴の薬味
  • 醤油で味付けしてホカホカご飯のお供に
  • 卵ごはんのアクセントとしても最高
  • 長いも、納豆にお好みで
  • マヨネーズと醤油と和えて、特製和風わさびソース(フライなどのソースに)

…工夫次第で料理に豊かな風味と広がりをもたらします。

食べ方のコツ

辛み成分は、揮発性が高く時間が経過すると抜けてしまいますので、食べる分量、料理に使用する分量だけを擦りおろし、早めにお召し上がり下さい。
1.良く冷えたわさび大根を丁寧に水洗いして、葉の部分を切り落とし汚れを落とします。

2.皮を薄く削って、使う分量だけをおろし金を用いて擦りおろします。あまり力を入れずに、円を描くように擦りおろすと、辛味と風味が際立ちます。

※食べる直前に擦りおろすのがベスト!

わさび大根の保存方法

辛み成分は、揮発性が高く時間が経過すると抜けてしまいますので、食べる分量、料理に使用する分量だけを擦りおろし、早めにお召し上がり下さい。

  • 保存方法1・・・ラップやぬれた新聞紙に包み、冷蔵庫で保存(1ヶ月程度の保存)
  • 保存方法2・・・水を入れたタッパに入れて、2~3日置きに水を取り替える。(半年程度の保存)
  • 保存方法3・・・多少辛味と風味が落ちますが、冷凍保存も出来ます。(半年程度の保存)

※空気にふれると表面が変色してゆきます。変色した部分を削って使って下さい。