7月下旬から毎週のように行われている「夏大根」の収穫作業。
この日(8/30)は、夏大根5回目の収穫作業でした。前回はお盆前で猛烈な雨の中での収穫となりましたが、今回はスッキリしない天気とは言え、雨が降らない中で収穫する事が出来ました。
夏大根につきやすい軟腐病もほとんどなく、夏大根らしい長く大きくて瑞々しい大根が沢山収穫されました。

掘り起こした時にズッシリとした重さと手応えがあり、ちょっと肥大化しすぎ? もう少し小さくてもいいのかなと思えるほどでしたが、毎日続く雨で収穫適期が少し遅れたのか、もしくは朝夕の気温がだいぶ下がってきたので、寒暖の差で肥大化が進んだせいもあるのかもしれません。


ちょっと肌が汚いのは、虫による食害かな・・・

この日1日で、約3トン。
大きなもので1キロを超えるものも多くありましたが、平均1本700gのサイズとしても4,000本以上になります。
あんなに雨が降っていたのに軟腐病など病気にもかからず、すくすくと大きく育ってくれて、ありがたく感じました。

コンテナ一つ一つを計量し、大型冷蔵庫に格納してゆきます。


早速食べてみましたが、夏大根はやはり、大根の生サラダが美味しかったです。
夏大根は一般的に瑞々しく、辛みが強いのが特徴ですが、今回の大根は辛みは少なく感じました。
シャキシャキとした歯応えと瑞々しさ、マヨネーズやツナなどに和えると、沢山食べれちゃいます。

9月中旬まで夏大根の収穫が続きます。(あと5回くらい・・・)