菊芋収穫

菊芋収穫

菊芋カラ寄せ 11/5-9 菊芋収穫 11/10-18 今年の菊芋の収穫は、11/10~18の間で行われました。 収穫は背丈が3mを超す菊芋の茎が霜に当たり、枯れてきた時が収穫適期になります。 まずは、菊芋のカラ寄せ作業からスタートします。 菊芋の茎を刈り払い機で切り倒し、集めます。この作業だけで3日間掛かります。 カラ寄せ3日目は、とうとう雪が降り出し、あっと言う間に菊芋畑が一面真っ白に・・・とにかく寒かったです。 全てのカラ寄せが終わり、翌日(11/10~)からいよいよ菊芋の収穫がスタートです。...
採れたて野菜プレゼント(10/30)

採れたて野菜プレゼント(10/30)

R0210.30 採れたて野菜プレゼント発送 当園で栽培している野菜スープの原材料を愛飲者の方へ送り、実際に目と舌で確認して頂く、毎年恒例のプレゼント企画です。 今回の「応募テーマ」は、「コロナ禍での健康維持の取り組み」でした。 沢山の方々から申し込み頂きましたが、抽選で20名の方に「採れたて野菜詰合せセット」をお送りしました。ありがとうございます。 出荷当日。 秋田県と青森県の県境にある十和田湖近くの「田代平農場」では、もう初冬の気配です。 日中も気温が上がらず、4℃。雨の降る中での収穫でした。...
秋大根の収穫

秋大根の収穫

9/18~19, 9/28~30,10/19 秋大根の収穫 9月中旬~10月中旬までの約一ヶ月、秋大根の収穫作業が行われました。 今年は7月の長雨と日照不足の影響で夏大根は肥大化が鈍く小ぶりでしたが、その後の天候回復で秋大根は過去10年間の中で一番の豊作となりました。 大根は太陽の光が当たらないと大きくならず、天候回復した9月以降に収穫された秋大根は、寒暖の差も相まってずっしりと太く手応えのある大根が収穫されました。 加工用なので、大根は葉の部分を完全に切り離し、大根の下部も切り落として、ス入りや腐れがないか確認します。...
脱穀作業(10/15-16)

脱穀作業(10/15-16)

10/15-16 脱穀作業及び片付け 10/1に稲刈りを行い、約2週間、じっくりと天日と涼しい秋風で天日乾燥が進み、いよいよ脱穀日を迎えました。 お米も16%台の乾燥となり、脱穀適期です。 脱穀を明日に控え、前日にブルーシートではさがけを覆い、朝露に濡れないようにします。実は突然の雨が降り出し、慌ててブルーシートを被せました。セーフ! 脱穀日当日。まずは、ブルーシートを外し、脱穀の準備をします。 脱穀スタート。 「はさ」から稲穂を取り出し、ハーベスタに入れて脱穀します。籾だけが収穫され、コンバイン袋に入ります。...
ゴボウの収穫(10/12-14)

ゴボウの収穫(10/12-14)

10/12-14  ゴボウの収穫 6月初めに種まきをし、栽培期間の最も長いゴボウの収穫を行いました。 今年はやはり天候不順の影響で肥大化は鈍く、スマートな牛蒡(すらりとしたスーパーで販売しているようなゴボウ)が多かったです。 平年通り、もう少し太く長いのが理想です。 農場の周りも紅葉が進み、だいぶ色づいてきました。農場の周りは赤は少なく黄色が多いです。 収穫期間は天気が良い日が続く予報でしたが、雨降りもあり、なにより日中でも秋風がだいぶ冷たいようになってきました。 夕方になると、かなり冷え込みが強いです。...
ニンジンの収穫

ニンジンの収穫

10/8 第3回目 ニンジン収穫 今年の長雨と日照不足の影響が一番大きかったのが「ニンジン」でした。 最後に収穫したニンジンは、気温の低下と共に若干肥大化も進みましたが、小ぶりが多く、例年に比べ、収量がだいぶ減っています。 いつもはニンジンハーベスタで機械堀りしますが、現在、農場担当者は自家製有機肥料作りに使用する「籾殻」集め等で多忙を極め、今回収量も少ない事で手掘りとなりました。 今年は各地で不作が続き、夏場のニンジンは平年の2倍の高値がつきました。...