食物繊維が豊富な生キクイモ

生キクイモ

食物繊維が豊富で、「天然のインスリン」と呼ばれる「体に優しい」機能性野菜

発送状態は、「土付き」または「洗浄済」を選べます。
「土付き」:乾燥を防ぎます。品質維持や保存したい場合。
「洗浄済」:直ぐに使い切る場合や漬物にしたい場合。 ※「洗浄済」の商品はプラス200円になります。

食物繊維が豊富で、糖と脂肪の吸収を抑える栄養成分「イヌリン」を多く含む低カロリー食材として、テレビ番組で紹介され、大変注目を浴びているのが「キクイモ」です。
生キクイモとして出荷されるのは冬期間のみです。

土付きの場合は冷蔵庫に保存し、調理する前に必要な分だけを洗ってご利用下さい。
ジャガイモと同様にどんな家庭料理にも使えます。
健康を気遣う毎日の食生活に是非、お役立て下さい。

■内容量 生菊芋(生キクイモ)3kg
■原材料 秋田県鹿角市産キクイモ

販売価格:2,960円(税込・送料込)

キクイモ(菊芋)とは?

天然のインスリンとも呼ばれる「イヌリン」が豊富

キクイモは、キク科ヒマワリ属の植物で、原産地は北アメリカです。20世紀にヨーロッパ各地に伝えられ、栽培野菜として普及しました。
花は、菊に似ていて根は生姜に似たイモ状の形をしています。菊のような花を咲かせることから「キクイモ」と呼ばれています。

ビタミン、ミネラルを豊富に含み、糖質がとても多いのですが、ジャガイモやサツマイモのようにデンプンは含まれてなく、低カロリーでダイエット食に最適です。
また、キクイモに豊富に含まれている「イヌリン」は、天然のインスリンとも呼ばれ、血糖値の上昇を抑え、体内に吸収される脂肪の量を減らすと言われています。さらに、イヌリンは消化器を通る時にその一部がフルクトオリゴ糖に変化し、腸内でビフィズス菌、乳酸菌などの善玉菌の餌になって善玉菌の数を増やします。腸内を綺麗にして、消化吸収を良くします。
ヨーロッパでは、健康食品として古くから食生活に摂り入られており、日本でも生活習慣病の予防、整腸、ダイエットなど様々な健康効果が期待出来る機能性食品として注目を浴びています。

おすすめの食べ方

ジャガイモと同様にどんな家庭料理にも使えます

  • 生食
    土を綺麗に洗い流し、皮をむいて適当にスライスして食べます。シャキシャキした食感です。
  • サラダ
    普段お作りになっているサラダにスライスしたキクイモを混ぜて、ドレッシング等をかけます。
  • 肉じゃが風煮込
    じゃがいもの代わりにキクイモを使用して下さい。
  • きんぴらごぼう
    ゴボウ、ニンジンと一緒に短冊切りしたキクイモを炒め、柔らかくなったら、醤油と砂糖で味付けします。
  • 天ぷら、カレー、シチュー、グラタン
  • 漬物
    味噌漬け、塩漬け、酒粕漬け、糠漬け、甘酢漬け等(漬物にすると保存性が良くなります)キクイモを良く洗い、そのままタッパに入れた味噌の中に入れるだけで、美味しい味噌漬けになります。漬物は皮付きでも大丈夫です)
  • シンプルな食べ方
    おろし(大根おろしの様におろす)。電子レンジで加熱して、ホクホク芋として等。

<私のお勧め!>
  キクイモをみじん切りにして納豆に入れて食べます。
  多めにキクイモを入れるとお茶碗一杯で満腹になります。
  毎朝簡単に食べられます(^^)

※ジャガイモと比べ火が通り易いため、煮込み料理は短時間で出来上がります。
カレーや肉じゃがに使用する場合は、柔らかくなり過ぎないように配慮して下さい。
また、キクイモの有効成分「イヌリン」は水溶性ですので、煮汁ごと戴いて下さい。

とん汁

きんぴらゴボウ

甘酢漬け

生サラダ

キクイモの洗い方・保存方法

洗い方

大きなキクイモは、くぼみや隙間で土を落としにくい形状のものがあります。
歯ブラシで細部を洗うか、くぼみに沿って、切り落とすと洗い易くなります。
また、キクイモはアクが強いと言われています。アク抜きせずにそのままでも食べられますが、皮をむいた後に再度、水洗いするとアク抜きが出来ます。

保存方法

キクイモは、常温でおいておくと短期間で腐ってしまったり、干からびてしまいます。保存は、送られた状態の土付のまま、湿った新聞紙に包んで、冷蔵庫の野菜室に入れて保存します。料理に使用する分だけを取り出し、洗って使用します。
長期保存したい場合は、お庭や畑がある方は地中に埋めておくのが一番日持ちすると言われています。また、シャキシャキした食感は無くなりますが、皮を剥いて冷凍保存しても良いです。煮込み用として用いることが出来ます。