秋田県産純米100%! 米どころ秋田より産地直送します。

あきたこまち(天日乾燥米)

天日の力と風で自然乾燥させ、手間隙かけたお米は米本来の粘りとコシを生み出します。

令和2年産 新米あきたこまち天日乾燥米、販売開始となりました。

安全と信頼の証し「秋田県特別農産物認定(11年連続)」されたお米です。

「はさがけ」による昔ながらの「天日自然乾燥」は、今では非常に珍しい光景です。
火力乾燥機で急速乾燥させるのと違い、2~3週間かけてじっくりと稲穂の油分や栄養分、甘みが最下部の米粒へ降りていき、丸みを帯びた甘みのある美味しいお米が出来上がります。
また、天日乾燥させたお米は、来年の種籾として使用出来る生命力溢れた「活きたお米」です。
天日の力と風で自然乾燥させ、手間隙かけたお米は、お米本来の粘りとコシを生み出し、独特の甘味と香りを醸し出します。

精米白度が選べます(白米、5分づき、7分づき、玄米)

品名:精米
産地:秋田県産
年産:2020年
割合:10割

■内容量:6kg(2kg袋×3)

 
販売価格:3,850円(税込・送料込)

美味しさの秘密

天日乾燥米と火力乾燥米の違い

  通常に流通しているお米は、火力乾燥機で急速乾燥させたものです。
はさがけによる天日乾燥は、2~3週間かけてじっくりと乾燥させますので、稲穂の油分や栄養分、甘みが最下部の米粒へ降りていき、丸みを帯びた甘みのある美味しいお米が出来上がります。

また、通常流通するお米は火力機械乾燥にて保存しやすい乾燥率13~14%。
水分を少なく乾燥させた方が長持ちしますが、美味しくなくなってしまいます。
じっくりと天日乾燥させたお米は16%の乾燥率で。稲穂の滋養分が時間をかけてゆきわたります。乾燥率の違いも美味しさの秘密です。

乾燥機米との美味しさの違いは歴然です。

あきたこまちの特徴

「あきたこまち」は、ほどよい粘りであっさりした味が特徴です。他の品種より水分が多く、光沢があり、冷めても味が落ちません。
コシヒカリ譲りの味と香りの良さで、秋田県だけでなく日本を代表するお米の銘柄になりました。
秋田の気候風土に合わせて育種されたあきたこまちは、本場秋田でこそ、本来の美味しさを出すことができます。

「秋田県特別栽培農産物」の認定を取得

あきたこまちの特徴

当園では低農薬で栽培しておりますが平成22年より、お客様への安全と信頼の証しとなる「秋田県特別栽培農産物」の認定を連続で取得しております。
たい肥による土づくり、農薬・化学肥料は慣行栽培の半分以下の使用に抑えた「人・環境」にやさしい安全・安心なお米です。

稲作は雑草との戦い、除草剤の使用は僅か1回だけ。
手作業による丁寧な除草及び、中耕・撹拌作業により、株張の良い健全な稲の生育を促進します。

栽培管理の厳格な確認、現地検査、厳しい生産基準に合格した秋田県のお墨付きのお米です。
是非、天日の力で旨みと甘みが凝縮された天日乾燥米をご賞味下さい。

「天日乾燥米」ができるまで

①「稲刈り」
稲をバインダーという機械で刈りとります。「はさがけ」にする1束分が刈り取られるとヒモで束ねられていきます。

②「はさがけ」
棒(はさ)を組み合わせて洗濯さおのような台を作っておいて、バインダーで刈り取った稲を、稲穂が下になる様にかけていきます。
稲穂を下向きにすることで、稲穂の油分や栄養分、甘味が米粒に降りていきます。

③「脱穀」
「はさがけ」により天日乾燥された稲は、2~3週間ほどで乾燥します。
お米の乾燥率を測定器で計り、16%になったら稲わらともみ(米)に分ける「脱穀」をします。

④「もみすり」
「もみ」から「もみがら」を機械で取り除き、玄米にします。
米は、もみの状態が一番保存が良いので、必要な分だけ「もみすり」します。

⑤「精米」
「玄米」から「ぬか(表皮と胚芽)」を削る精米をします。
当園では、4種類の精米白度の中からお好みでお選びいただけます。

農林水産省新ガイドラインによる表示

節減対象農薬の使用状況
 使用資材名  用途  使用回数
 クロチアニジン 殺菌 1回
 イソチアニル 殺菌 1回
 フサライド 殺菌 1回
 ジノテフラン 殺虫 1回
 フェントラザミド 除草 1回
 ベンゾピシクロン 除草 1回
 メタゾスルフロン 除草 1回